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2016年2月23日火曜日

広島~松山サイクリングその1

先日予告したとおり行ってきた。なぜ広島~尾道間であったはずなのに松山になっているのかは後ほど気が向いたら説明する。

時は遡ること2月19日。キャンプ場を予約しようと電話をするが全面利用禁止とのこと。計画に大幅な変更を強いられた。キャンプ地をしまなみ海道中にある見近島キャンプ場へと定めその足で松山に行き広島行フェリーで帰還するということになった。後ほどと言うか数行後に説明をしたがそこらへんは察してほしい。

土曜日に出発しようとしたが生憎の雨。日曜日に出発することにした。ちなみに月曜日には学校がある。1泊2日で学校開始時刻までに広島へ帰還しなければいけないという過酷なタイムが設定されてしまった。マジで天気クソ。ファッキュー。

翌日、朝早くと言うか深夜に目覚めた僕はいそいそと出発の準備をした。出発時刻は4:30。地面が雨に濡れているのを見て雨がふるのではと恐怖した。
出発する図




とりあえず2号線に行き、31号線を通り呉を目指して進みまくる。そんなに交通量がなくそれなりに快適ではあったが歩道を使いまくった。まだ車両が怖い。
途中積み荷がおもいっきり落ちる、チェーンが外れるなどのアクシデントが多発に多発しまくったがなんとか呉へ。たぶん6時30分かそんぐらいについた。
逆光で見えづらいと思うがあの潜水艦。


その後もやっぱくるんじゃなかったわなどと後悔をしながらも狭い道をトラックとともに進む。マジで死ぬかと思ったわマジでこええ。


8時頃に川尻町なる場所にあったコンビニで食料を買い港っぽいところで休憩をした。この頃すでにもう家に帰りたがっていたのは言うまでもない。
やはり逆光で見えない。

やっぱりこの後もくっそ狭い道路を快走。しかし途中に激坂(自分から見たら)に出くわして泣きそうになった。自転車から降りて歩いて進んだレベルにきつかった。歩いていると後ろからまさにサイクリストといった出で立ちの人がノーヘル私服の僕を何なんだこいつはというような目で見ながら追い抜いた。泣いた。
というか尾道までめっちゃ坂を登った気がするんだけどおかしすぎだろもっと平坦な道を用意しろ。


午前11時頃、竹原市につく。竹原市についたというのになぜかマックで昼食を済ませる。アホかな。


時間は飛び12時頃。多分竹原あたりの写真。


この時点でなんと97キロ。よくまあ走ったなという感じ。しかしまだまだ尾道まであるのを見た僕は絶望した。




14時30頃にようやく尾道。予定以上に時間がかかった。だってくっそきついんだもん。



この後ようやくフェリーに乗る。



次回はしまなみ海道編。乞うご期待。

2016年2月16日火曜日

いざ尾道。

定期テストまっただ中。生物基礎(定時制高校なので2年次で取る)は必殺技である一夜漬けを敢行するも山が外れ無残な結果に終わり、現代社会(同理由)は都道府県をすべて書けという小学4年生の時にやった記憶がある問題がだされており、なぜ僕は生きているのかと自問自答するはめになった。
最近というか今日プログラミングのテストがあったがコレは検定試験と同じ問題が出てアビャー。
しかし奇跡的に検定試験は合格していたのできっとこのテストも良い点をとっているはず。頼む。

そんな中とある日というか先週なのだが、とある授業中出来た作品を発表し終わったあと談笑に励んでいると突然肩を叩かれ、「君に全校生徒の前で発表する機会を与えよう」(かなり自分のアレ(語彙が貧弱なためわからない)が入っているのであしからず。)と言われた。曰くとある授業を全力でやった結果、僕の出来が良すぎて僕に白羽の矢が立ったらしい。自分ので言うのも何だが。本来ならば喜ぶのであろう。しかし僕は恐怖した。つい先日まで引きこもっていた人間に何を期待しているのだ。数が少ないとはいえ全校生徒の前でやるのである。しかもその日はその後何か催し物がある。要するに前座。キッツイ。ムリムリムリ。僕は即座に申し訳ありませんが別の人にと声にしようとしたが先生は僕の目の前から立ち去っていた。キッツイ。ムリ。

その日の夜は僕は枕を濡らした。そして覚悟を決めた。もうどうにでもなーれ。拒否の言葉を出さないまま何日が過ぎ僕はとんでもないことに気づいた。僕がこの先発表するやつ(観光地を紹介するようなもの)のうち何一つ僕はその場所に行っていないではないか!僕は恐怖した。またもやだ。行ったことがないのにその地の魅力を語るなんて…。僕は決意した。その地に行ってやろうと。

というのがまあ昨日というか月曜日。その日はテストがなくお休みだった。かの地に行こうとし、準備万端。出発予定時刻まであと数十分あるなとストーブの前でゴロゴロしていると悪魔が囁く。「なんかだりいし行かなくてよくね?」僕は即座に着替えを脱ぎ寝間着に着替えベッドに潜り込んだ。ベッドサイコー。お布団サイコー。その後後悔に苛まれたのは言うまでもナッシング。ゴミ糞だね。

それから一日が立ち僕はいざ彼の地へ行かんとキャンプ用品を物置からだしAmazonでリアキャリアとテントを注文した。もう逃げ場はない。金曜日になれば僕はキャンプ場に連絡し予約したい有無を伝えるだろう。これで完璧に逃げ場はなくなるはずだ。いざゆかん尾道。待っていろしまなみ海道。たとえ道中が辛く(例えば大型トラックの近くを走ること)悲しい(例えばノーヘルのため他のチャリダーから白い目で見られること)道であっても僕は行くのだ。きっと。いや行かないとやばい。
なんとしてでも行き、後日体調を崩し発表時に学校に行けなくなればいけないのだ。
出来ればインフルになりたい。
体調を崩すためにキャンプを行うというのも中々にアレではあるがこれしか道がないのだ。


というわけで尾道しまなみ海道編乞うご期待。

2016年2月2日火曜日

鬼はそと福はうち

例の検定試験がさる1月末にあった。情報処理。プログラミング。1級。そう1級である。めったにしない家庭学習をはじめたのはこれより2週間前。パソコンの目の前でやる勉強は非常に捗らず。はかどっていたのは主にパソコンでのネットサーフィン。学校では狂ったように検定問題をやらされ僕のメンタルは常にズタボロだったのが1月。

検定試験の結果は未だ分からないが手応えはあった。いや用語だけなんだけれども。正直用語すら危ういが。
流れ図やプログラムの記述の問題は見た瞬間に心が折れた。脳内鉛筆ころがしを駆使し何とか全問埋めたが。これで合格していたら僕は日本一周を敢行してやっても良い。いや広島一周を敢行してやっても良い。日本一周は流石にムリなので。

さて、検定も終わったねということでご褒美タイム。幸いお年玉がまだ残っていたので自転車のステムを買ってやった。中古品だが。
しかしコイツが曲者で本体価格が680円であるのに送料が500円かかりさらには代引き手数料が加わって1500円近くに膨れ上がった。これが送料を使った商売かと思いつつこれまでAmazonやらで支払ってきた代引き手数料は一体幾らなんだろうと震えに震え上がった。いい加減銀行口座ぐらい作って振り込みかキャッシュカードというかデビットカードみたいなのを使ったほうが良いはず。いや正直良いのかどうか全くわからないんだけれども。世間知らずは辛い。

そんなことよりも買ったステムがこちら。下のやつ。


同じ奴だ。ほとんど。違いといえばクランプが25.4mmだとかRaleighの刻印が一つ無いだとか100mmに対して80mmだとかぐらい。過去にこれ以上既成品についていたやつを取り替えるのはやめようと言っていたのを思い出したのでまあ同じラレーのやつなら良いだろうと買った。なのでセーフ。異論は認めない。



半年ぶりというか去年の4月以来まともに触ってなかったのでステムを変える作業は中々に難儀した。ステムを取り付けるのは簡単すぎるほどなのではあるがブレーキあたりがどうのこうの長さが変わった事でケーブルがどうので結局2時間以上いじっていた。いい加減ブレーキアジャスターを買わなければいけないが1500以上するのがつらい。

そしていじっている最中に気づいたことなのだがサイクルコンピューターのブラケットが消えていた。のらなさすぎて消えていたことにも気づかなかったのだ。ああなんということ。
落ちたか盗まれたかの二択になるのだがあの構造上そう簡単に落ちるわけがないのでやはり盗まれたと見るのが一番なのではあるがこんなものを盗んで一体何になるのだという考えが浮かびやはり落ちたのであろうと結論した。いやどう考えても盗まれたわけだけど。何に使うんだよばっかじゃねーのか死ね!




変えたのは良いが一体いつ乗ることになるのであろうか。

2016年1月3日日曜日

みなさまあけましてめでたくねえ

気がつけば1月。こういう文章で始まる記事が3連ぐらいあるのではないだろうか。つまり投稿間隔が開きに開きまくっているということ。ファックだね。

そんなこんなで2016年になってしまった。僕も高3の代というものになった。18歳を迎えようとしているわけである。18歳なんてめっちゃ先のことやんと思ってたのがつい最近だと思うと月日の流れって怖いねとなる。いやマジでこええから。2016年なんてめっちゃ先のことだな~と小6の卒業式前日将来のことを考えている時に思ったのを未だ覚えている。小6の僕に謝らなければならない。こんなクズに育ってしまってごめんねと。

1月になったということは年に一度の大収入が手に入るイベント元旦があるということ。例年通り僕も3万という大金を手に入れることができた。うれぴー。しかしこの3万円は週に3日のバイトを1ヶ月続けることで簡単に手に入るという。やっぱり世の中はゴミだ。ファックだ。
マニーを手に入れた僕は即座にアマゾンでとんでものないものを注文した。オナ○と近藤さんとウィンドウズタブレットである。占めて25000円。吹っ飛んだ。1日で3万が吹っ飛んだ。これが物欲が満たされるという感覚か。買い物中毒になる人の気持ちが今わかった。
今この記事をaspire swtich10を使いベッドで横になりながら書いているがこれはやばい。何がやばいって人を駄目にする。かれこれ4時間はベッドから下りていない。ヤバ過ぎる。


さて1月はまだイベントが残っている。検定試験だ。プログラミング1級。担任からはこれをガチでやれと言われている。受からなければ未来がおじゃんレベルなので僕はベッドから降りなければいけない。この時期にタブレットを買ったのは間違いだったかと思いつつもやはり出れないので死のうと思う。一応勉強はしている。1日1時間。やらない日もあるが。2進数は何を言っているのかわからないレベルであるしなんか横文字がたくさん出てきて日本語を使えと憤ったりでかい桁の掛け算ができなくて絶望したりなんかもう嫌になってきたが頑張ろうと思う。頑張れば多分報われるよという世の中なのできっとなんとかなるだろう。

※拙いレビューとかはもしかしたら書くかもしれない。

2015年12月22日火曜日

ウィーウィッシュアファッキューデイ

もう12月後半だというのに最高気温は15度。こんなの冬じゃないと思いながら家に引きこもる日々。みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。僕は元気です。いろいろな意味で。


残念なことに世間はもうはしゃぎ気味。クリスマス大晦日元旦クリスマス会忘年会新年会etc...。毎年毎年こんなアホなことやって何が楽しいんだ。まったくもって何が楽しいのかわからない。決してこういうものに参加したことがないからこういうことを言っているわけではなく、はしゃぎまわっているクソでクソなクソがクソでクソであるからだ。クソ。


例の生誕前日祭と生誕祭が2日後と3日後に迫っている。僕は常日頃からオーマイゴッドだとかジーザスクライシスだとかオーマイファッキングゴッドだとかをとあるFPSゲームの影響で口に出しまくっている。つまり要するに気づかないうちに僕はキリスト教徒となっていたのだ。仕方がないので聖書も読んだ。つまり謙虚なキリスト教徒なのだ。だから決して友達とはしゃぐなどせず恋人と夜な夜な愛を育んだりしない。僕はこのような行為が許せないのだ。神、イエス、精霊を冒涜している。許せない。特に恋人。だから僕は恋人を見つけ次第それとなく大きい声で「こんにちは赤ちゃん」を口ずさんでやろうと思う。イエス様は産めよ増やせよとおっしゃっていたような気がしなくもない。頑張って宿して来年の9月が10月頃に出産しやがれコノヤロー。

聖書だとかを見ていると汝姦淫するな等と書いてあった。姦淫は自己発電も含むという。僕はサッとダウンロードした電子書籍聖書を消して般若心経を暗唱し始めることにした。

2015年12月8日火曜日

あゝ、現実は非情かな。

気が付けば12月であるというのにさほど寒くはなく感覚的に言えば11月末。まだコートを着ず、パーカーだけで過ごしている。
実は結構寒いがいつ頃コートを出して良いのか未だ分からない。昼間は陽気にウキウキしながらパーカーを羽織ればまあ少し寒いかなで済むが帰宅時間が遅いので下校時は足が震え体が震え歯が鳴っている。
じゃあ出せばいいじゃんというのだが最高気温が14度だったり15度だったりするのでまだコートを出せずにいる。クソ。早く寒くなれと矛盾した思いを馳せる。
ちなみに心は今まで以上にこの世に対する憎悪で冷えに冷えまくっているので安心してほしい。



さる11月末、定期テストというものがあった。今回受けるテスト数は選択した授業の関係で非常に少なく、5つほどと高校生と言って良いのかわからないほどであった。これはもうチョチョイのチョイだねと思いまくっていた。前の記事を見てもらえばよりわかると思う。

だが、予想に反し5科目中3科目が60点台という不甲斐ない結果になった。ちなみにこれには当然プログラミングが含まれている。プログラミングに関してはある意味奇跡と言っても過言ではないが、この結果はおかしい。僕は滅多にしないプログラミング以外の復習(テスト直前に問題集を見る行為)をやっていたのになぜこんな結果なのだろうか。クッソー。世の中理不尽すぎる。

2級の範囲を終えた後、プログラミングは全く分からずだったので勉強することを放棄したのが2ヶ月頃前。これまでは余裕で分かっていたのになんでこうなってしまったのだろうかという思いが強まった結果である。そうして定期テストで鉛筆を転がすはめになったわけだ。
だが状況は進路に関するお話を聞いた後、変わった。情報処理検定1級だとかそういうものを持てば推薦でイケちゃうぜ。そういうことらしい。そして1級を取れる機会は来月末のみ。高校を3年で卒業し大学でヤリヤリしまくり息子が乾く隙がない生活を送りたいと思っている僕にとってチャンスはこの1度しかないと思う。これを逃せば来年の9月に取れなければこの計画はおじゃんだ。そういうことなので僕は予習復習(30分間)をすることにした。というのがテスト明けから今日までのダイジェスト。


さて、予習をしまくる僕は問題集を解きに解きまくっていた。するととある問題の関数名クラス名に「Sex」という神聖な3文字が現れた。この場所での意味は「性別」という意味であったが、今この国、ジャポンでは例の行為を指すことがほとんどである。
僕はこのクラスや関数のことを新任の若い女性教師が解説してくれたらどんなに幸せだろうかと空想した。きっと顔を赤らめながらも声に出して解説してくれるであろう。しかしそんなものはぶっ壊れ、すぐさま現実に戻された。解説するのはおっさんである。萎えたマイサン。震える手。このどうしようもない怒りを誰にぶつければ良いのか。これを書いている今でも僕の怒りは収まらない。
よく考えれば選んだ授業の担当がほとんどがおっさんおばさんだ。若い女性教師は確か4人はいたはずなのにどうしてこんなことになってしまったのだろうか。
僕はこの非情な現実を変えたい。強くそう思った。

2015年11月27日金曜日

我難問見、空白提出

テストの最後を飾るのは現代社会であった。これはもう暗記科目なのでチョチョイのチョイだねとテスト前の数時間を勉強時間に当てた。これ以外勉強といえるような勉強はしていないような気がする。プレスリーを流しながらの頭に単語を詰め込む作業は中々に辛く途中でパソコンを弄ったりスマホをいじったりした。まあ勉強だし息抜きは必要だよねということである。やったぜ。


実際に問題を見て僕は完全勝利を確信した。パーフェクトビクトリー。僕の記憶力を舐めるな、そんな気持ちでいっぱいだったのも束の間、すべて解ききり解答用紙を眺めるとそこにはところどころ空きが。漢字で書くべきなのにひらがなが。僕はここまで知力が落ちていたのかと死にたくなり、そのままテストを続ける気力が極端に低下した。
追い打ちをかけるように解答用紙の隅に解答は裏に続くという悪魔の文言が。
恐る恐る裏を見るとそこには原稿用紙(400字詰め)がプリントアウトされいていた。問題用紙を見ると「お前の生き甲斐とはなんぞや、200字以上で書け。」キッツー。残り時間あと15分の出来事であった。キッツー。


とりあえず考えてみた。自転車パソコンゲームインターネット自慰ロック…。
どれも中途半端で生き甲斐とはいえない気がするようなものばかりである。つまり自分には生き甲斐がない。それなら僕の対作文テンプレの「今は◯◯は無いがこれから◯◯を見つけて◯◯を手に入れていきたい」という完璧なアレを使おうと思ったが無情にも問題文に「生き甲斐無はダメです。」とご丁寧に入れられていた。クッソー。
そもそも生き甲斐とは何か。そこからである。テストが終わった今、意味を調べる意味なんて殆どないが取り敢えず調べてみた。「人生の意味云々…」。わけがわからない。


何の目標もなくただなんとなく生きているだけの半死人に取ってこの問題は酷であった。仕方がないので僕は即座に考えることを放棄し終了までペン回しに励むことにした。作文の配点は中々に高いらしいがもう僕は諦めた。白紙で出すことこそロック。生きがいという何かをぶっ壊すパンクロックである。